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遺品整理は、

文字通りならば「亡くなった方の持ち物を整理すること」。

遺品整理

​亡くなった方の家の片付け。ご遺族様に代わって遺品を片付けます。

遺品整理は、引越しの荷物整理や年末の大掃除とは明らかに異なります。

単なる片付けではなく、思い出や感情、あるいは 財産や税金にも関わるプロセスです。
そして広い意味では、「何を残し、何を手放すか」を考える作業でもあります。

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​最新更新日: 2026年05月08日

🔳ご依頼が増えている背景 

👉 家族だけでは進めにくい時代

遺品整理をご家族だけで行うのが難しいケースが増えています。 核家族化・少子高齢化・単身世帯の増加など社会状況の影響がみられます。 かつては、「村」社会でもあり、地域の中で親戚・家族が居住されている場合も多く、遺品整理などは「皆で」取り組んだものです。 またご遺族様自身も高齢であったり、お住まいが遠距離だったりすると、「家族で対応したい」と考えたとしても、遺品整理の場所に赴くこと自体も難しくなります。 ご遺族の時間や距離の問題が、当社のような専門業のニーズが高まり、ご相談が増える背景となっています。 ​かんどうサービスの本拠地である伊東市は 首都圏に近い「別荘地」であるという特色もあります。 高齢者が「終の棲家」「第二の人生の家」として引退後に転入・定住されるケースは今も多くあります。 そうなると、同地域には晩年の友人はいても親戚関係者はいないのが普通。 子供世代は他の都市での暮らしていれば「実家」という意識も薄いものになっています。 別荘も「代々引き継がれて使われる」というよりも、子供世代・孫世代では、別荘を手放し自分達のライフスタイルに合う余暇や旅行先を求めるようになっています。

🔳実際の現場では 

👉 思い出に、手が止まる

思いがけない昔の品物や写真、手紙や日記などが出てくることもあります。 時間が許すならば、ご家族自身が一つ一つの遺品を手に取り、 故人との別れを惜しむ、それが最も良い「お弔い」になります。 けれども、「遺品との時間」は、充分それを楽しめる場合もあれば、 悲しみを深めてしまう場合もあります。 思い出の品は、人々を、一気に思い出の時・時代に運びます。 ご遺族の手を止め、しんみりさせることも。 逆に思い出話に花を咲かせることも。 ご家族だけでの片付け作業は、作業に慣れていないことに加え、 大切な思い出そのものが、時間を稼ぐ要素になってしまいます。 かんどうサービスがお勧めするのは、 何週間、何か月という時間の期限を決めて、 出来る範囲の「ご家族での対応」を、まず進めること。 そして、「もうこれ以上は大変」あるいは「充分対処した」と言える段階で 私たちを呼んでいただくことです。 もちろん、そんなステップを踏めない、という場合でも構いません。 ご家族での作業に着手する前にご相談いただいても、進め方のアドバイスを お話できると思います。

🔳期限や現実的な事情 

👉 時間との闘いになるケースも

賃貸住宅の場合は、ゆっくり進められないこともあります。 退居期限が決まっていたり、追加家賃の問題があったりします。 相続においては、 相続税の期限は「10か月」。 その前に遺産の全貌を明らかにして分割協議をまとめる必要があります。 故人の財産の確認のために早期の遺品整理が求められることもあります。 整理の完了までが、時間との闘いになる場合もあります。

🔳かんどうサービスの遺品整理

👉 専門業者の真骨頂、遺品の扱いに自信

当社では、ご遺族様(ご依頼主様)のご意向を丁寧にお聴きし、探しものや取り置き品など、ご意向に沿った形で進めます。 お見積書にも「取り置き品」「探し物」のご希望を明示し、認識の齟齬がないよう確認しています。 ご遺品の大切さはご家族でなければ分からないことも多いため、物品の扱いには細心の注意を払っています。 私達は、「取り置き品指定ではなかったもの」を、プロの視点から取り置いて、最後に相談したときに『見つけてくれてありがとう』と言われることに、とても喜びを感じます。 ​まさに「専門業者としての真骨頂」。 私たちの存在意義です。

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