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遺品整理 特殊清掃 終活整理
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FAQ よくあるご質問
最新更新日: 2026年05月06日
Q 立ち会う必要がありますか?
A 必ずしも必要ではありません。
ご依頼主様と面談することなく、作業完了まで進んだ例も何度もあります。 お電話とメールまたは郵送だけでも進められます。 見積時の現地調査も作業実施、終了後のご確認も、 お立会が必須ではありません。 「忙しくて行けない」 「遠くでなかなか足を運べない」 「高齢で動けない」 このような理由で片付けの現場までお越しになれないケースは多いです。 無理に立ち合う必要はありません。 スペアキーをお預かりして私達だけで入室できるならば、見積時も作業時も、終了確認も、現地訪問無しで可能です。 ご相談ください。
Q 立ち会えない場合の注意点は?
A 作業当日に、電話やメールですぐに連絡できる状態にしてください。
作業日には、整理作業の途中でご依頼主様との確認が必要な場合があります。 -予期せぬものが発見された -ご近所様/管理人から伝言があった 等。 「返したいものがあったんだけど」 「その家の人にお金を貸してたんだよね」 と言われたことも。 その場でスタッフが判断できない場合には、 当社からお電話しご確認します。 当社作業中に折り返しご連絡いただける体制をお願いします。
Q 探している宝石類があります。
A 探し物の詳細情報を教えてください。
作業者全員で共有し、特に気を付けて見つけ出す努力をします。
必ずみつけます、という保証はいたしかねますが、最大限の注意を払って作業にあたります。 ・どのような種類 ・形状 ・保管の可能 性のある場所や方法 などの参考情報をお願いします。 中には、ご本人様がご家族の知らないうちに誰かに譲っていたということもありました。 似た形状・種類のものは取り置き、ご相談いたします。 宝石や貴重品以外では、「書類」についても探し物で相談されることは多いです。
Q 特定の物を 東京の自宅まで送ってもらいたいのですが。
A 発送代行は可能です。 事前に送る物をお知らせください。
発送をご希望の場合は、あらかじめ以下のような情報をお知らせください。 ・対象となる品物 ・数や大きさ ・発送/受領希望日など ■費用等 ・配送料金は、着払いや別途御請求となり、お客様ご負担が原則です。 ■少量×近距離の場合(片道100Km程度まで) ・当社のトラックで運搬可能な場合もあります。ご相談ください。
Q 仏壇・神棚はどうすべきでしょうか?
A 必ずしも「お焚き上げ」は必要ではありません。お焚き上げご希望の場合は、手配します。
お仏壇について: 実際には、仏壇本体は「家具」として処分されるケースが多く、 お焚き上げは、ご本尊や位牌など「手を合わせてきた対象」に限ることが一般的です。 ■ 考え方 仏壇の中でも、特に大切に扱われるのは「ご本尊」「ご位牌」で、お守りする必要があるものと考えられています。 一方で、仏壇本体については、必ずしも宗教的な処分が必要というわけではありません。 そのため、 ・本体は処分 ・中の大切なものだけお焚き上げ(またはお持ち帰り、お手元供養) という形で進める事例・ご依頼が多くなっています。 ■仏具 おりん、ロウソク立て、木魚、香炉なども、家具や小物と同じように扱われるため、特にお焚き上げ対象とする必要はないそうです 。 ■ 対応方法 ・当家のお墓のある「菩提寺」に相談する。(費用発生の可能性あり) ・葬儀社に相談する。(同上) ・かんどうサービスで、遺品整理時に同時対応 →お焚き上げの手配 (次から選択) -廉価な「共同お焚き上げ」 -やや費用がかかる「個別お焚き上げ」への持ち込み依頼 →仏壇本体の搬出・処分 「どこまでお焚き上げするべきか分からない」という場合も、状況に合わせてご案内します。 ご相談のお電話のとき、または現地調査の見積訪問時に、不明な点をお話しください。 ご本尊・ご位牌を持ち帰られ、手元供養される場合は、費用はかかりませんが、 廉価な共同お焚き上げでも、費用は発生します。
神棚・お稲荷さんについて: お焚き上げや神社への納めが一般的ですが、必須ではありません。 お札(ふだ)や破魔矢などは新年などの節目で納めることが多い一方、 神棚本体については、状況に応じて処分されるケースもあります。 ■ 考え方 神棚は「家を守る場」として扱われてきたもので、おふだは、基本的には「1年」と言われています。 慣習では、新年の初詣で新しいものを入手し、旧年のものを返納する形になります。 ところが、なかなかそうは出来ずに、神棚にたまっている、ということが多いかと思います。 そのような場合、他のお焚き上げ品があれば、ご一緒に「お焚き上げ」を手配・依頼することができます。 神仏は異なる道のようですが、実際のところ、お焚き上げにおいては、神社のものもお寺のものも一緒にお焚き上げができます。 お焚き上げ品に回さなくてもそのまま処分を、と言われることもありますが、 私達かんどうサービスでは、なんとなく抵抗を感じます。 そのときは、年に一度の神社詣での時に、奉納所に納めてまいります。 これまで、出雲大社、明治神宮、三嶋大社等、その時の参拝の都合により納めてきました。奉納先のご指定はできません。 「神棚」本体については、仏壇の項での説明と同様、「家具」として扱われて処分しても問題ありません。 === お稲荷さんについては、かんどうサービスにては対応できません。 お客様ご自身にお願いしております。 「お稲荷さん」は、商いの神様で、何かしらのご商売をされていたお家には祀られていることが多いです。 基本的には、京都の「伏見稲荷大社」が総本山なので、こちらにお問合せ、相談なさってください。 ご近所に神社がある場合は、まずそちらにご相談されるのも合理的です。
Q 故人の手作りの手芸品や工作品・ひな人形などは、どうしたらよいでしょうか?
A お持ち帰りが難しい場合、「お焚き上げ」対応が良いでしょう。
宗教心とは関係なく、ご遺族様のとらえ方、で決めてよいでしょう。 「ひな人形」や「ぬいぐるみ」等、「顔があるもの」はお焚き上げしたいという考え方もあります。 手作りの品には「念」が入っているから抵抗があるという方も。 日記・手紙なども同様です。 お焚き上げは前項の「仏壇・神棚」のQ&A回答をご参照ください。
「思い出」が手放しがたい場合の残し方としては、 まず、その物を写真に収める方法もあります。 突然亡くなった、一人暮らしのお母様の衣類を、一枚一枚ハンガーにかけて写真を撮っていらっしゃった姉妹のお客様。 どうしてですか?と尋ねると、「卒業式の時に着て来てくれた」とか「お母さんが大好きな服でよく着ていた」等。 「持っていくことが出来ないけれど、写真に収めておけば、着ていたお母さんを思い出せる」と。 思い出は残し、思い出の品は処分する、素晴らしい方法です。
Q 残すものを決められません。私の自宅にはあまり保管場所はありません。
A 捨てるのは、いつでも出来ます。
迷うなら残す。もう一度入手できるものは処分する。
極論をいえば、手放したくないものは「全て残す」でよいのですが、 悩む理由は、何でしょう? 「持ち続けること」には、次のような問題が伴います。 -コストがかかる (トランクルームを借りる、等) -定期的に手入れが必要 -自宅のスペースが奪われる これらが解決できないから迷ってしまいます。 今日、このサイト記事をご覧になっているならば、「物を手放す決意のとき」と考え、 ある程度の「絞り込み」をしましょう。
その基準は次の通り。 思い出の認識 -なぜとっておくのか ~「思い出」としてか、「使う」かもしれないからか -二度と手に入らないものか 物が「もったいない」と感じたら -「使える」ではなく「使う予定があるか」 -同じような物を既に持っていないか -「使いたい」と思った場合、機能やデザインは古くないか -この物は「充分使った」「活躍した」といえないか ~物を卒業させる 等の一定の自問自答をすることです。 前項に記載した「物の写真を撮る」方法も、手放すための区切りになります。 手放す物の「卒業写真」。
Q 写真はどうしたらよいか、ずっと悩んでいます。
A 写真は、失ってから最も後悔するものの一つです。復活できません。扱いは慎重に。
残す写真を絞る時のコツは次の通り。 -集合写真は不要。 -故人の写真で、自分(遺族)が知らない人と映っている写真は不要。 -後ろ姿や横顔の写真は不要。 -故人(または自分)が美女イケメンに映っていなければ不要。 -飲み会や食事会の写真は不要。 -子供や孫、ペットだけの写真は不要 -観光名所や景色だけの写真は不要。 -ネガは、捨ててよい。現像するかもしれない、ならば、今日すぐに現像に持ち込みましょう。 自分の写真を整理する場合には、「1年に10枚」に絞ることを目標に、手持ちの写真の数を減らしていきます。 まずは「1年の写真を50枚」次に「30枚」という感じです。 素敵な笑顔だけの写真を残し「フォトブック」を作るつもりで選んではいかがでしょうか。 かんどうサービスでは、写真をどうするかは必ず伺います。 明確なご指示が無かった場合、最後に貴重品と共にお送りすることもあります。
絞り切れない場合の最後の手段は、 残す写真を「スキャンして」の残すことも出来ます。 -自分でスキャンする。 カメラ・スマートフォン、家庭用スキャナー等でも可能です。 -アルバム・写真のデータ化業者に依頼する。 アルバムを丸ご とを送付してOK. 但し何か月もかかることもあります。 -かんどうサービスでも「写真のスキャンサービス」は可能です。 しかしながら、1時間に50枚のスキャンが限度、この作業工数は無料ではありません。 スキャンした写真は「後に見返す」ことは殆ど無いのではないでしょうか? 実は、私自身(社長/貫洞若菜)、両親の写真を全てスキャンしUSBメモリーに保存し、兄弟にも渡しましたが、私自身は一度もそのメモリーの写真を見ていません。「アルバムを残さない」ために保存方法を変えただけです。 デジタルフォトフレームという方法もあります。 一時期流行しましたが、これを使っている家はどのくらいあるでしょうか? もしも「スキャンする」という方法を選択の場合は、「ご家族の若い方(学生さんなど)」にアルバイト代を払ってやってもらうのが、一番良いかもしれません。
Q 土日しか現地に行けません。私が行って立ち会った時に作業してもらえますか?
A 可能ですが、いくつか条件・制限があります。
土日の作業については、3週間以上前のご予約をお願いします。 御見積のみの場合は、3週間前に限らず、直前でも可能です。 片付け作業が必要な時は、その量によっては「倉庫保管料」「再積載費用」等がかかることがあります。 地域協定やマンション既定により「土日祝日は作業不可」とされている場合もあるので、事前にご確認ください。
御見積が土日、作業日は当社におまかせでの平日、というパターンも多いです。
A はい。当社でも買取可能です。
Q 買取はできますか?
自分で買取業者へ持ち込んだほうがいいレートでしょうか?
もしもご近所に買取店があり、印象がよければ、持ち込めるものはご自分で対応したほうが良いレートになる可能性は高いです。 現在は、CMやチラシでも、或いは実店舗でも、中古品買取業が沢山見られるようになりました。 当社経由の場合は、当社が更に中古品業者に再販しますので、そのコストなども反映され、最良レートとは言えないかもしれません。 当社経由が便利な場合は、大きな家電の買取(冷蔵庫など)、一度で済ませたい場合等です。 多大な期待は禁物ですが、詳しくは、「買取」のページをご覧ください。
Q 高齢の独身の兄。片付けの話をするといやな顔をします。説得に行ってもらえませんか?
A ご家族様の同伴という形で、初回、無料の御見積訪問をしましょう。
ご高齢者は「すべて要るもの! 要らないものは無い!」と仰ることが多いです。 かんどうサービスのような業者が突然、単独で行っても、片付けの話は聞いてもらえないかもしれません。 同行させていただき、どのようなアプローチが可能か、御提案をいたします。 高齢者の生活環境が整い、健康的に暮らせることはとても重要ですが、まずは、ご本人様の意思が必要です。 介護サービスが入っている場合は、担当ケアマネージャーさんに相談 してみてください。 当社が対応できるのは、ご本人様が「片付けて良い」と認められたものです。
Q ようするに、便利屋さんですよね?
A 便利屋さんと業務内容が似ている部分もありますが、私達は一定の業務を専門的におこないます。
かんどうサービスは「便利屋」を名乗っていません。その理由は、 「遺品整理」「特殊清掃」等の専門的知識や技術を必要とする業務に絞っているからです。 また、便利屋さんの業務範囲は広く、かんどうサービスという小さな部隊が対応しきれないこともあるからです。 私達が対応できない場合は、正直にその旨をお伝えします。 申し訳ありませんが、他の便利屋さんにあたってください。
サイト内の「サービス内容」→「ちがい」のページもご参照ください。
Q いわゆる「おひとりさま」です。自分の死後の遺品整理を予約はできますか?
A 死後事務委任契約は、承っておりません。当社にぜひ、という場合の方法はあります。
死後事務委任契約という契約を、対応できる士業の専門家や法人とご契約されることをお勧めします。 かんどうサービスにぜひ、という場合は、その死後事務委任の際に、当社を指定していただければ、ゆくゆく担当できる可能性が高くなりま す。 現在の家財であれば、遺品整理はいくらになるか、というお見積はいつでも可能です。
Q 相続手続きが完了していませんが、作業は可能ですか?
A 相続人代表者の委任状にて実施を進めることはできます。
遺品整理費用は、相続税の計算時、控除の対象になりません。 税金上のメリットは生まれませんが、相続時に発生する費用の一つとして、相続人の中で公平に分担すべきものとして扱われます。 相続財産の洗い出しをするために、遺品整理を早く行いたい、というケースもあります。 そのような場合こそ、貴重品や現金類を確実にとりまとめ、遺族のもとに返却する業者、信頼できる担当者に依頼すべきです。
Q 相続放棄を考えています。作業は可能ですか?
A 相続放棄時には遺品整理は慎重に。
遺品整理をすることが「単純相続の承認」と認められることもあるため、 弁護士や司法書士、相続に詳しい行政書士等に相談し、見解を求めておくことが必要です。 遺品整理という形で、故人(被相続人)の財産を処分したとき、「相続を承認した」とみなされることもあります。 但し、「賃貸物件であり退居が前提」「生ゴミをはじめ、環境を整えることが必要」「特殊清掃であり放置できない」等の正当な理由がある場合は、片付けを進めても良い場合もあります。 相続放棄をしても「物件の管理責任はある」と考えられていましたが、2023年の民法改正により、解釈が整理されています。 ただし、「次の物件管理者が決まるまで」は、相続人全員が管理者とみなされます。 相続放棄は、「免罪符」ではありません。 相続放棄手続きを依頼する税理士等に意見を確認してください。 次のような例: 地方に住む親の土地家屋。息子たちは全員、相続放棄しました。 しかし、植栽が伸び放題であったり、台風により屋根がとんだりして、近隣に迷惑をかけています。 このようなケースでは、どうでしょうか?? 息子たちは「相続放棄したから関係ない」とは言い切れません。 近隣や自治会との関係には充分気を付けて対応する必要があります。
Q 亡くなった姉の夫は内縁関係で、今、入院中。彼の入院中に、姉の家の片付けをしてもよいでしょうか?
A 内縁関係は相続とは無関係。遺品 整理は慎重に。
あなたが遺品整理することができるのは、あくまでも「お姉さんの私物」です。 内縁パートナーさんの所有物、あるいは二人の共有物については手を付けないこと。 こちらも弁護士等に相談し、内縁パートナーさん本人かあるいはその代理人から、委任状や承認書などをきちんととって、進めることをお勧めします。 弁護士や司法書士、相続に詳しい行政書士等に相談し、見解を求めておくことが必要です。 遺品整理という形で、故人(被相続人)の財産を処分したとき、「相続を承認した」とみなされることもあります。 但し、「賃貸物件であり退居が前提」「生ゴミをはじめ、環境を整えることが必要」「特殊清掃であり放置できない」等の正当な理由がある場合は、片付けを進めても良い場合もあります。 相続放棄をしても「物件の管理責任はある」と考えられていましたが、2023年の民法改正により、解釈が整理されています。 ただし、「次の物件管理者が決まるまで」は、相続人全員が管理者とみなされます。 相続放棄は、「免罪符」ではありません。 相続放棄手続きを依頼する税理士等に意見を確認してください。 次のような例: 地方に住む親の土地家屋。息子たちは全員、相続放棄しました。 しかし、植栽が伸び放題であったり、台風により屋根がとんだりして、近隣に迷惑をかけています。 このようなケースでは、どうでしょうか?? 息子たちは「相続放棄したから関係ない」とは言い切れません。 近隣や自治会との関係には充分気を付けて対応する必要があります。