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​Q&A <FAQ> よくあるご質問

​最新更新日: 2026年09月21日

​よくお問合せいただく内容をまとめました。 気になる項目(アイコン付/下線)をタップしてください

立会が難しい

​立ち会わない場合の注意点

土日に作業希望

家が散らかっている

​要不要を決めながら

​残す物を決められない

物品の買取は

​賃貸人の家財を

探し物がある

​仏壇・神棚・お稲荷さん

写真・アルバム

ひな人形・手作り品

​相見積の額に合わせて

​孤独死発見時の手順

​Q 見積や作業に立ち会うのが なかなか難しい

A 必ずしもお立会は必要ではありません。見積でも、作業でも、です。  

➡ ​ご依頼主様と面談することなく、作業完了まで進んだ例も何度もあります。 お電話とメールまたは郵送だけでも進められます。 見積時の現地調査も作業実施、終了後のご確認も、 お立会が必須ではありません。 「忙しくて行けない」 「遠くでなかなか足を運べない」(出張費用もばかにならない) 「高齢で動けない」 このような理由で片付けの現場までお越しになれないケースは多いです。 現地でのお立会を調整するのが難しいようでしたら、スペアキーをお預かりして私達だけで入室できます。 見積時も作業時も、終了確認も、ご依頼主様の現地訪問無しで可能です。 なお、「会ったことも無い人にスペアキーを預けたくない」という方もいらっしゃいますし、 「残す物や見たい物等、説明が必要なこともある」という方も。 そのような場合は、お見積からお立会の日程調整をご相談ください。

​Q 作業時に立ち会えない場合の注意点は?

A まず、作業当日には、電話やメールですぐに連絡できる状態にしてください。 
​また、準備段階で「残す」「探す」の対象物を明確にご指示ください。 

​➡ 作業日には、整理作業の途中でご依頼主様との確認が必要な場合があります。たとえば、 -予期せぬものが発見された -ご近所様/管理人から伝言があった 等。 「返したいものがあったんだけど」 「その家の人にお金を貸してたんだよね」 と言われたことも。 その場でスタッフが判断できない場合には、 当社からお電話しご確認します。 当社作業中に折り返しご連絡いただける体制をお願いします。

​Q 土日しか現地に行けない
自分が行って立ち会うのが基本だと思うが。 

A 可能ですが、いくつか条件・制限があります。

​➡ 土日の作業については、3週間以上前のご予約をお願いします。 御見積のみの場合は、3週間前に限らず、直前でも可能です。 片付け作業が必要な時は、その量によっては「倉庫保管料」「再積載費用」等がかかることがあります。 地域協定やマンション既定により「土日祝日は作業不可」とされている場合もあるので、事前にご確認ください。

最も多いのは、「お見積は土日に」+「作業日は当社におまかせで、平日」のパターンです。

🔍探し物・写真・仏壇

​Q 探しものがある。形見の品や宝石類など。

A まずは、探し物の詳細情報を教えてください。

作業者全員で共有し、特に気を付けて見つけ出す努力をします。  

​➡ ​必ずみつけ出します、という保証はいたしかねますが、最大限の注意を払って作業にあたります。 ・どのような種類(時計、指輪、バッグ、掛軸、等々) ・形状、大きさや色、ブランド ・保管の可能性のある場所や方法 などの参考情報をお願いします。 ときには、ご本人様がご家族の知らないうちに誰かに譲っていたということもよくあります。 なんとなく似た形状・種類のものは取り置き、当該品ではないかご相談いたします。 宝石や貴重品以外では、「書類」についても探し物で相談されることは多いです。

Q 写真・アルバムはどうしたらよいか。 

A 写真は、失ってから最も後悔するものの一つです。復活できません。扱いは慎重に。

​➡ ​残す写真を絞る時のコツは次の通りです。  -集合写真は不要。  -故人の写真で、自分(遺族)が知らない人と映っている写真は不要。  -後ろ姿や横顔の写真は不要。  -故人(または自分)が美女イケメンに映っていなければ不要。  -飲み会や食事会の写真は不要。  -子供や孫、ペットだけの写真は不要  -観光名所や景色だけの写真は不要。  -ネガは、捨ててよい。現像するかもしれない、ならば、今日すぐに現像に持ち込みましょう。 自分の写真を整理する場合には、「1年に10枚」に絞ることを目標に、手持ちの写真の数を減らしていきます。 まずは「1年の写真を50枚」次に「30枚」という感じです。 素敵な笑顔だけの写真を残し「フォトブック」を作るつもりで選んではいかがでしょうか。 かんどうサービスでは、写真をどうするかは必ず伺います。 明確なご指示が無かった場合、最後に貴重品と共にお送りすることもあります。

​➡ ​絞り切れない場合の最後の手段は、 残す写真を「スキャンして」データ化し保存することも出来ます。 ●自分でスキャンする。 カメラ・スマートフォン、家庭用スキャナー等でも可能です。 ●アルバム・写真のデータ化業者に依頼する。時間と費用がかかります。 ●かんどうサービスでも「写真のスキャン」は少量の場合可能です。 ■ スキャンした写真は「後に見返す」ことは少ないでしょうが、「保存の仕方をコンパクトにする」という目的は達成でき、デジタルフォトフレームで楽しむという方法もあります。 もしも「自力でスキャンする」という方法を選択の場合は、「ご家族の若い方(学生さんなど)」をアルバイトとしてお願いする、あるいは時間をかけてご自分で少しずつ。ご自分でならば、スキャナー本体費用くらいは浮かせられるかもしれません。

​Q 仏壇・神棚の対処が分からない。

A 必ずしも「お焚き上げ」は必要ではありません。お焚き上げご希望の場合は、手配します。

​➡ ​お仏壇について: ​実際の多くのケースでは、仏壇本体は「家具」として処分され、「ご位牌やご本尊」などの「仏壇で手を合わせてきた対象」をお焚き上げにする・あるいはお持ち帰りされています。 ■ 考え方 仏壇の中でも、特に大切に扱われるのは「ご本尊」「ご位牌」で、お守りする必要があるものと考えられています。 一方で、仏壇本体については、必ずしも宗教的な処分が必要というわけではありません。 そのため、 ・本体は処分 ・中の大切なものだけお焚き上げ(またはお持ち帰り) という形で進める事例・ご依頼が多くなっています。 ■仏具 おりん、ロウソク立て、木魚、香炉なども、家具や小物と同じように扱われるため、特にお焚き上げ対象とする必要はないそうです。 ■ 対応方法 ・当家のお墓のある「菩提寺」に相談する。(費用発生の可能性あり) ・葬儀社に相談する。(同上) ・かんどうサービスで、遺品整理時に同時対応   →お焚き上げの手配 (次から選択)    -廉価な「共同お焚き上げ」    -やや費用がかかる「個別お焚き上げ」への持ち込み依頼   →仏壇本体の搬出・処分 「どこまでお焚き上げするべきか分からない」という場合も、状況に合わせてご案内します。 ご相談のお電話のとき、または現地調査の見積訪問時に、不明な点をお話しください。 ご本尊・ご位牌を持ち帰られ、手元供養される場合は、費用はかかりませんが、 廉価な共同お焚き上げでも、費用は発生します。

​➡ ​神棚・お稲荷さんについて: ​お焚き上げや神社への納めが一般的ですが、必須ではありません。 お札(ふだ)や破魔矢などは新年などの節目で納めることが多い一方、神棚本体については、状況に応じて処分されるケースもあります。 ■ 考え方 神棚は「家を守る場」として扱われてきたもので、おふだは、基本的には「1年」と言われています。 慣習では、新年の初詣で新しいものを入手し、旧年のものを返納する形になります。 ところが、なかなかそうは出来ずに、神棚にたまっている、ということが多いかと思います。 そのような場合、他のお焚き上げ品があれば、ご一緒に「お焚き上げ」を手配・依頼することができます。 神仏は異なる道のようですが、実際のところ、お焚き上げにおいては、神社のものもお寺のものも一緒にお焚き上げができます。 お焚き上げ品に回さなくてもそのまま処分を、と言われることもありますが、 私達かんどうサービスでは、なんとなく抵抗を感じます。 そのときは、年に一度の神社詣での時に、奉納所に納めてまいります。 これまで、出雲大社、明治神宮、三嶋大社等、その時の参拝の都合により納めてきました。奉納先のご指定はできません。 「神棚」本体については、仏壇の項での説明と同様、「家具」として扱われて処分しても問題ありません。 === お稲荷さんについては、かんどうサービスにては対応できません。 お客様ご自身にお願いしております。 「お稲荷さん」は、商いの神様で、何かしらのご商売をされていたお家には祀られていることが多いです。 基本的には、京都の「伏見稲荷大社」が総本山なので、こちらにお問合せ、相談なさってください。 ご近所に神社がある場合は、まずそちらにご相談されるのも合理的です。

​相見積の額まで下げて

​Q 故人の手作り品人形はどうすべきか。
(手芸・工作・図画 等、ひな人形、五月人形など)
A お持ち帰りが難しい場合、「お焚き上げ」対応が良いでしょう。

​➡ ​宗教心・信仰とはあまり関係なく、ご遺族様のとらえ方、考え方で判断し、選択してください。 「ひな人形」や「ぬいぐるみ」など「顔があるもの」はそのまま捨てられない、お焚き上げしたいという考え方もあります。 物だから、と割り切れる方も。手作りの品には「念」が入っているから抵抗があるという方も。 日記・手紙などはプライバシーや秘密情報もありますので、廃棄の場合も「読まれない」ように。 かんどうサービスでは、「気になるもの」がどんなものかを伺います。「廃棄」とされた場合でも、二重にする、紙で包むなどの丁寧なお別れを進めています。 お焚き上げは前項の「仏壇・神棚」のQ&A回答をご参照ください。

​➡「思い出」が手放しがたい場合の残し方としては、まず、その物を写真に収める方法もあります。 ●かんどうサービスが見た事例: 突然亡くなった、一人暮らしのお母様の衣類を一枚一枚ハンガーにかけて写真を撮っていらっしゃった姉妹のご遺族様。 どうしてですか?と尋ねると、「卒業式の時に着て来てくれた」とか「お母さんが大好きな服でよく似合っていた」等、思い出を語ってくださいました。 「持っていくことが出来ないけれど、写真に収めておけば、着ていたお母さんを思い出せる」と。 思い出は残し、思い出の品は処分する、素晴らしい方法を、教えていただきました。

​Q 見積時、グチャグチャの家を見られるのが恥ずかしい。散らかっている。少し片付けてからのほうが良いか。

A そのままで結構です。

​➡ 私達は片付けの業者ですので、片付けの業者を呼ぶために片付けなくても良いと思います。 私達は実に様々な「物の山」「汚れ」を見ていますので、遠慮なく、そのままの状態で結構です。

Q "要不要"を私がその場で考えながら、作業をしてもらいたい。

A はい、可能です。

​➡ 但し、お客様の「判断待ち」の時間が長くなると、その分作業時間も長くなってしまいます。 あらかじめ、どの範囲での「未決定」があるのかを詳しくお伺いしたうえで御提案しますが、実際に大幅に作業予定工数をオーバーした場合には、追加料金を頂戴することもあります。

​Q 残すものを決められない
自宅には保管スペースは無い。

A 捨てること自体は、いつでも出来ます。

迷うなら残す。もう一度入手できるものは処分する。
​ご自分の心の整理が進むと、「あんなに迷っていたのに、今は手放せる」と感じることもあります。

​➡ ​極論をいえば、手放したくないものは「全て残す」でよいのです。けれども、もう少し踏み込んで、悩む理由まで考えても良い時期かと思います。 「物を持ち続けること」には、次のような問題が伴います。 ●コストがかかる (トランクルームを借りる、等) ●定期的に手入れが必要 ●自宅のスペースが奪われる これらが解決できないから迷ってしまうのです。 今日、片付けについて考えているならば、「物を手放す決意のとき」かもしれません。次の文章をヒントにある程度の「絞り込み」をしましょう。

➡物を手放すかどうかのその基準のご参考に。 ●思い出の認識 -なぜとっておくのか  「思い出」か「使う」か -二度と手に入らないものか ●物が「もったいない」と感じたら -「使える」ではなく「使っているか」「三か月または今シーズン中に使う予定があるか」 ●同じような物を既に持っていないか -「使う予定」と思った場合、機能やデザインは古くないか -この物は「充分使った」といえないか ~物の卒業 等の一定の自問自答をすることです。 前項に記載した「物の写真を撮り」、実物は手放す、という方法もあります。手放す物の「卒業写真」をとっておくということです。

Q 物品の買取は?
​自分で買取業者へ持ち込んだほうがいい?

A はい。当社でも買取可能です。

中古品すべてが買取可能とはなりません。値段がつくものは一定の条件をクリアしたものになります。 ご自分で処理されたほうが高額売却の可能性も開けます。

​➡ もしもご近所に買取店があれば、ご自分で店頭持込みしたほうが良い買取価格になる可能性は高いです。 現在は、CMやチラシでも、或いは実店舗でも、中古品買取業が沢山見られるようになりました。 当社経由の場合は、当社が更に中古品業者に再販します。 そのコストなども反映された買取価格になるので、正直なところ最良レートとは言えないかもしれません。 当社経由が便利な場合は、大きな家電の買取(冷蔵庫など)、ご自分で運べない物や、片付けそのものを一度で済ませたい場合等です。 中古品はあくまでも中古品なので、多大な期待は禁物ですが、詳しくは、「買取」のページをご覧ください。

Q ホームページをみて、かんどうサービスが気に入った。
相見積の他社の方が安かった場合、その金額まで値引きしてもらいたい。

A 当社のホームページをお読みいただき、うれしいお言葉、有難うございます。

相見積をご検討なのですね。

​相見積をご検討のお客は、料金を重視される方もいれば、サービス内容やスタッフの姿勢、安心感を大切にされる方もいらっしゃいます。 当社では、他社様のお見積額に合わせて、そのまま値下げすることは原則として行っておりません。 ただし、「もう少し費用を抑えたい」というお気持ちはよく分かります。 そのため、お客様ご自身でできる作業をご相談しながら、 例えば、 ・譲れる家具を事前に手放していただく ・古紙や古布をリサイクルへ出していただく ・液体の食品や缶詰、洗剤などを予め処分していただく ・残置物は全て撤去の状態まで事前準備をしていただく ・日程は当社におまかせいただく(当社空き日程にて作業できる場合) など、ご協力いただける内容に応じて、その分のお値引きを検討いたします。 私たちは、「とにかく安くする」(価格だけで勝負する)のではなく、「一緒に費用を抑える方法」を考える会社です。 遺品整理は、ともすると「一生に一度きりのご利用」かもしれません。 そして、ご家族にとって、二度とない大切な節目でもあります。 後になって「かんどうサービスにお願いして良かった」と思っていただけるよう、価格だけでなく、サービス内容やスタッフとの相性、安心感なども含めて、ご検討いただければ幸いです。 私たちは、お客様に安心してお任せいただける誠実なサービスを、適正な価格でご提供できるよう心掛けております。

​Q アパート経営のオーナー。賃借人の家財を持って行ってもらいたい。

A 賃借人ご本人からの委任状や承認・許可が必要です。

賃借人が病気等で「判断能力が無い場合」でも、大家さんだけの判断で家財を処分することはリスクがあります。ご家族の許可が必要です。まずは、市役所に相談してみてください。 孤独死の場合は、ご遺族による承認です。 ​いずれの場合も、作業を行う場合には「承認・許可」は書面でご提出いただくようお願いしています。書式は当社で準備します。 賃借人の家族(遺族)を調べることに手間取ることもあります。契約時や更新時に、緊急連絡先等をしっかり聞いておいてください。

​Q 家族が孤独死と連絡を受けた。どうしたらよいか。

A 現場確認や火葬までの手続き・スケジュールは、担当の警察署(刑事課)からの指示に従ってください。

警察が「事件性無し」と判断できない場合は、片付けを進めることが出来ません。証拠などを消してしまう可能性があるからです。長い場合は3~4週間かかることもあります。 場合によっては「DNA鑑定」などにより、亡くなった方の身元確認が行われることもあります。 当社のような特殊清掃を行える業者が現地調査(見積)に入る前に、現場に入られるのはあまりお勧めしません。虫やニオイ、体液等による汚染など、現場の状況に応じた対策をしたうえで入室する必要があるためです。 あせってご自分達だけで入らず、まずお電話でご相談ください。

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