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Q&A <FAQ> よくあるご質問
最新更新日: 2026年09月21日
😢片付けの悩み
要不要を決められない
片付け下手です
片付けるよう説得して
自分に代わり、家族を説得
家を見せるのが恥ずかしい
Q 残すものを決められない。
自宅には保管スペースは無い。
A 捨てること自体は、いつでも出来ます。
迷うなら残す。もう一度入手できるものは処分する。
ご自分の心の整理が進むと、「あんなに迷っていたのに、今は手放せる」と感じることもあります。
➡ 極論をいえば、手放したくないものは「全て残す」でよいのです。けれども、もう少し踏み込んで、悩む理由まで考えても良い時期かと思います。 「物を持ち続けること」には、次のような問題が伴います。 ●コストがかかる (トランクルームを借りる、等) ●定期的に手入れが必要 ●自宅のスペースが奪われる これらが解決できないから迷ってしまうのです。 今日、片付けについて考えているならば、「物を手放す決意のとき」かもしれません。次の文章をヒントにある程度の「絞り込み」をしましょう。
➡物を手放すかどうかのその基準のご参考に。 ●思い出の認識 -なぜとっておくのか 「思い出」か「使う」か -二度と手に入らないものか ●物が「もったいない」と感じたら -「使える」ではなく「使っているか」「三か月または今シーズン中に使う予定があるか」 ●同じような物を既に持っていないか -「使う予定」と思った場合、機能やデザインは古くないか -この物は「充分使った」といえないか ~物の卒業 等の一定の自問自答をすることです。 前項に記載した「物の写真を撮り」、実物は手放す、とい う方法もあります。手放す物の「卒業写真」をとっておくということです。
Q 高齢の兄が実家で一人暮らしで 物の山。
片付けの話には、怒り、機嫌を損ねる。
自分に代わり、説得してもらいたい。
A ご家族様の同伴という形で、初回、無料の御見積訪問をしてお話を伺います。
➡ ご高齢者は「すべて要るもの! 要らないものは無い!」と仰ることが多いです。 かんどうサービスのような業者が突然、単独で行っても、片付けの話は聞いてもらえないかもしれません。 同行させていただき、どのようなアプローチが可能か、御提案をいたします。 高齢者の生活環境が整い、健康的に暮らせることはとても重要ですが、まずは、ご本人様の意思が必要です。 介護サービスが入っている場合は、担当ケアマネージャーさんに相談してみてください。 当社が対応できるのは、ご本人様が「片付けて良い」と認められたものです。
Q 見積時、グチャグチャの家を見られるのが恥ずかしい。少し片付けてからのほうが良いか。
A そのままで結構です。
➡ 私達は片付けの業者ですので、片付けの業者を呼ぶために片付けなくても良いと思います。 私達は実に様々な「物の山」「汚れ」を見ていますので、遠慮なく、そのままの状態で結構です。
Q "要不要"を私がその場で考えながら、作業をしてもらいたい。
A はい、可能です。
➡ 但し、お客様の「判断待ち」の時間が長くなると、その分作業時間も長くなってしまいます。 あらかじめ、どの範囲での「未決定」があるのかを詳しくお伺いしたうえで御提案しますが、実際に大幅に作業予定工数をオーバーした場合には、追加料金を頂戴することもあります。
Q 片付け下手です。やらなきゃという思いはあるが、いつまでたっても家の中が整わない。
A 「自分は片付け下手だった」という片付けの先生・整理収納のプロは沢山います。最適な方法のポイントをお教えします。
➡ 片付けのハードルを自ら高く設定せず、出来ることから始めていきましょう。ポイントを絞ってアドバイスをします。 今や、片付け本や整理収納の資格、考え方は本当に沢山あります。 「とにかく不要な物を減らしたい方」「使いやすさを重視したい方」「見える収納が好きな方」「収納そのものを綺麗に整えることを目指したい方」「きれいな装飾も考えたい方」など、人によって合う方法は異なります。 正解はひとつではありません。あなたのお悩みや性格に合った方法を、一緒に整理しながらご提案します。