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FAQ よくあるご質問
​最新更新日: 2026年07月25日
​よくお問合せいただく内容をまとめました。 気になる項目(アイコン付/下線)をタップしてください

立会が難しい

土日に作業希望

買取はできる?

必要な物(保管品)を送って

​寄付応援サービスとは?

探し物がある

​仏壇・神棚・お稲荷さん

写真・アルバム

ひな人形・手作り品

リユース品の寄付

寄付家電の設置

​一般向けには譲れない?

要不要を決められない

​片付け下手です

片付けるよう説得して

相続完了前の片付け

​相続放棄時の片付け

相続後の多忙

おひとりさま

​内縁関係の相続

建物解体

​不動産売却+残置物ありのまま

便利屋ですか

見積の時「片付けの見本」を見せて

​「あなたに代わって片付けます」毎日頼む

​ハウスクリーニング、定期サービスも
​ネットオークション代行

​相見積の額まで下げて

Q 見積や作業に立ち会うのが なかなか難しいです。

A 必ずしもお立会は必要ではありません。見積でも、作業でも、です。  

​ご依頼主様と面談することなく、作業完了まで進んだ例も何度もあります。 お電話とメールまたは郵送だけでも進められます。 見積時の現地調査も作業実施、終了後のご確認も、 お立会が必須ではありません。 「忙しくて行けない」 「遠くでなかなか足を運べない」(出張費用もばかにならない) 「高齢で動けない」 このような理由で片付けの現場までお越しになれないケースは多いです。 現地でのお立会を調整するのが難しいようでしたら、スペアキーをお預かりして私達だけで入室できます。 見積時も作業時も、終了確認も、ご依頼主様の現地訪問無しで可能です。 なお、「会ったことも無い人にスペアキーを預けたくない」という方もいらっしゃいますし、 「残す物や見たい物等、説明が必要なこともある」という方も。 そのような場合は、お見積からお立会の日程調整をご相談ください。

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Q 作業時に立ち会えない場合の注意点は?

A 作業当日には、電話やメールですぐに連絡できる状態にしてください。  

​作業日には、整理作業の途中でご依頼主様との確認が必要な場合があります。 -予期せぬものが発見された -ご近所様/管理人から伝言があった 等。 「返したいものがあったんだけど」 「その家の人にお金を貸してたんだよね」 と言われたことも。 その場でスタッフが判断できない場合には、 当社からお電話しご確認します。 当社作業中に折り返しご連絡いただける体制をお願いします。

Q 土日しか現地に行けません。私が行って立ち会った時に作業してもらえますか? 

A 可能ですが、いくつか条件・制限があります。

土日の作業については、3週間以上前のご予約をお願いします。 御見積のみの場合は、3週間前に限らず、直前でも可能です。 片付け作業が必要な時は、その量によっては「倉庫保管料」「再積載費用」等がかかることがあります。 地域協定やマンション既定により「土日祝日は作業不可」とされている場合もあるので、事前にご確認ください。

最も多いのは、「お見積は土日に」+「作業日は当社におまかせで、平日」のパターンです。

Q 探している形見の品や宝石類があります。

A 探し物の詳細情報を教えてください。

作業者全員で共有し、特に気を付けて見つけ出す努力をします。  

​必ずみつけ出します、という保証はいたしかねますが、最大限の注意を払って作業にあたります。 ・どのような種類(時計、指輪、バッグ、掛軸、等々) ・形状、大きさや色、ブランド ・保管の可能性のある場所や方法 などの参考情報をお願いします。 ときには、ご本人様がご家族の知らないうちに誰かに譲っていたということもよくあります。 なんとなく似た形状・種類のものは取り置き、当該品ではないかご相談いたします。 宝石や貴重品以外では、「書類」についても探し物で相談されることは多いです。

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Q 仏壇・神棚はどうすべきでしょうか?

A 必ずしも「お焚き上げ」は必要ではありません。お焚き上げご希望の場合は、手配します。

お仏壇について: ​実際には、仏壇本体は「家具」として処分されるケースが多く、 お焚き上げは、ご本尊や位牌など「手を合わせてきた対象」に限ることが一般的です。 ■ 考え方 仏壇の中でも、特に大切に扱われるのは「ご本尊」「ご位牌」で、お守りする必要があるものと考えられています。 一方で、仏壇本体については、必ずしも宗教的な処分が必要というわけではありません。 そのため、 ・本体は処分 ・中の大切なものだけお焚き上げ(またはお持ち帰り、お手元供養) という形で進める事例・ご依頼が多くなっています。 ■仏具 おりん、ロウソク立て、木魚、香炉なども、家具や小物と同じように扱われるため、特にお焚き上げ対象とする必要はないそうです。 ■ 対応方法 ・当家のお墓のある「菩提寺」に相談する。(費用発生の可能性あり) ・葬儀社に相談する。(同上) ・かんどうサービスで、遺品整理時に同時対応   →お焚き上げの手配 (次から選択)    -廉価な「共同お焚き上げ」    -やや費用がかかる「個別お焚き上げ」への持ち込み依頼   →仏壇本体の搬出・処分 「どこまでお焚き上げするべきか分からない」という場合も、状況に合わせてご案内します。 ご相談のお電話のとき、または現地調査の見積訪問時に、不明な点をお話しください。 ご本尊・ご位牌を持ち帰られ、手元供養される場合は、費用はかかりませんが、 廉価な共同お焚き上げでも、費用は発生します。

神棚・お稲荷さんについて: ​ お焚き上げや神社への納めが一般的ですが、必須ではありません。 お札(ふだ)や破魔矢などは新年などの節目で納めることが多い一方、 神棚本体については、状況に応じて処分されるケースもあります。 ■ 考え方 神棚は「家を守る場」として扱われてきたもので、おふだは、基本的には「1年」と言われています。 慣習では、新年の初詣で新しいものを入手し、旧年のものを返納する形になります。 ところが、なかなかそうは出来ずに、神棚にたまっている、ということが多いかと思います。 そのような場合、他のお焚き上げ品があれば、ご一緒に「お焚き上げ」を手配・依頼することができます。 神仏は異なる道のようですが、実際のところ、お焚き上げにおいては、神社のものもお寺のものも一緒にお焚き上げができます。 お焚き上げ品に回さなくてもそのまま処分を、と言われることもありますが、 私達かんどうサービスでは、なんとなく抵抗を感じます。 そのときは、年に一度の神社詣での時に、奉納所に納めてまいります。 これまで、出雲大社、明治神宮、三嶋大社等、その時の参拝の都合により納めてきました。奉納先のご指定はできません。 「神棚」本体については、仏壇の項での説明と同様、「家具」として扱われて処分しても問題ありません。 === お稲荷さんについては、かんどうサービスにては対応できません。 お客様ご自身にお願いしております。 「お稲荷さん」は、商いの神様で、何かしらのご商売をされていたお家には祀られていることが多いです。 基本的には、京都の「伏見稲荷大社」が総本山なので、こちらにお問合せ、相談なさってください。 ご近所に神社がある場合は、まずそちらにご相談されるのも合理的です。

Q 故人の手作りの手芸品や工作品・ひな人形などは、どうしたらよいでしょうか?

A お持ち帰りが難しい場合、「お焚き上げ」対応が良いでしょう。

宗教心・信仰とはあまり関係なく、ご遺族様のとらえ方、考え方で判断し、選択してください。 「ひな人形」や「ぬいぐるみ」など「顔があるもの」はそのまま捨てられない、お焚き上げしたいという考え方もあります。 物だから、と割り切れる方も。手作りの品には「念」が入っているから抵抗があるという方も。 日記・手紙などはプライバシーや秘密情報もありますので、廃棄の場合も「読まれない」ように。 かんどうサービスでは、「気になるもの」がどんなものかを伺います。「廃棄」とされた場合でも、二重にする、紙で包むなどの丁寧なお別れを進めています。 お焚き上げは前項の「仏壇・神棚」のQ&A回答をご参照ください。

「思い出」が手放しがたい場合の残し方としては、 まず、その物を写真に収める方法もあります。 かんどうサービスが見た事例: 突然亡くなった、一人暮らしのお母様の衣類を一枚一枚ハンガーにかけて写真を撮っていらっしゃった姉妹のご遺族様。 どうしてですか?と尋ねると、「卒業式の時に着て来てくれた」とか「お母さんが大好きな服でよく似合っていた」等、思い出を語ってくださいました。 「持っていくことが出来ないけれど、写真に収めておけば、着ていたお母さんを思い出せる」と。 思い出は残し、思い出の品は処分する、素晴らしい方法を、教えていただきました。

Q 写真はどうしたらよいか、ずっと悩んでいます。 

A 写真は、失ってから最も後悔するものの一つです。復活できません。扱いは慎重に。

残す写真を絞る時のコツは次の通り。  -集合写真は不要。  -故人の写真で、自分(遺族)が知らない人と映っている写真は不要。  -後ろ姿や横顔の写真は不要。  -故人(または自分)が美女イケメンに映っていなければ不要。  -飲み会や食事会の写真は不要。  -子供や孫、ペットだけの写真は不要  -観光名所や景色だけの写真は不要。  -ネガは、捨ててよい。現像するかもしれない、ならば、今日すぐに現像に持ち込みましょう。 自分の写真を整理する場合には、「1年に10枚」に絞ることを目標に、手持ちの写真の数を減らしていきます。 まずは「1年の写真を50枚」次に「30枚」という感じです。 素敵な笑顔だけの写真を残し「フォトブック」を作るつもりで選んではいかがでしょうか。 かんどうサービスでは、写真をどうするかは必ず伺います。 明確なご指示が無かった場合、最後に貴重品と共にお送りすることもあります。

絞り切れない場合の最後の手段は、 残す写真を「スキャンして」の残すことも出来ます。  -自分でスキャンする。    カメラ・スマートフォン、家庭用スキャナー等でも可能です。  -アルバム・写真のデータ化業者に依頼する。    アルバムを丸ごとを送付してOK. 但し何か月もかかることもあります。  -かんどうサービスでも「写真のスキャンサービス」は可能です。    しかしながら、1時間に50枚のスキャンが限度、この作業工数は無料ではありません。 スキャンした写真は「後に見返す」ことは殆ど無いのではないでしょうか? 実は、私自身(社長/貫洞若菜)、両親の写真を全てスキャンしUSBメモリーに保存し、兄弟にも渡しましたが、私自身は一度もそのメモリーの写真を見ていません。「アルバムを残さない」ために保存方法を変えただけです。 デジタルフォトフレームという方法もあります。 一時期流行しましたが、これを使っている家はどのくらいあるでしょうか? もしも「スキャンする」という方法を選択の場合は、「ご家族の若い方(学生さんなど)」にアルバイト代を払ってやってもらうのが、一番良いかもしれません。

Q 家具や家電などの買取はできますか?
​自分で買取業者へ持ち込んだほうがいいレートでしょうか?

A はい。当社でも買取可能です。しかし、中古品すべて、ではありませんし、可能なものは限られています。 ご自分で処理されたほうが高額売却の可能性も開けます。

もしもご近所に買取店があり、印象がよければ、持ち込めるものはご自分で処理したほうが良いレートになる可能性は高いです。 現在は、CMやチラシでも、或いは実店舗でも、中古品買取業が沢山見られるようになりました。 当社経由の場合は、当社が更に中古品業者に再販します。 そのコストなども反映された買取価格になるので、正直なところ最良レートとは言えないかもしれません。 当社経由が便利な場合は、大きな家電の買取(冷蔵庫など)、ご自分で運べない物や、片付けそのものを一度で済ませたい場合等です。 中古品はあくまでも中古品なので、多大な期待は禁物ですが、詳しくは、「買取」のページをご覧ください。

Q "残したい"とした特定の物を 東京の自宅まで送ってもらいたいのですが。

A 発送代行は可能です。何をおくるか、事前にお知らせください。

発送をご希望の場合は、あらかじめ以下のような情報をお知らせください。 ・対象となる品物 ・数や大きさ ・発送/受領希望日など ■費用等 ・配送料金は、着払いや別途御請求となり、お客様ご負担が原則です。 ■少量×近距離の場合(片道100Km程度まで) ・当社のトラックで運搬可能な場合もあります。ご相談ください。

Q 寄付応援サービスとは? 聞きなれないけれど。
Q 寄付応援サービス。利用したいけれど、箱詰めからやっていただけませんか? 

A 当社オリジナルのサービスです。

古着や古本などを、送料負担で寄付したい、という場合、お客様が「梱包・住所ラベルまで」を準備された場合、「日本郵便」での発送に限り、当社が送料を負担します。

現場の荷物に限りますが、現場に梱包済みの箱を置いておいていただければ、当社が発送します。

2,000~3,000円程度の送料負担です。

A 残念ながら、「梱包・送り状伝票準備」までをお客様にやっていただくことを前提としていますので、送料負担・発送以外のことは本件については当社はおこないません

​主旨が、「お客様ご自身」の寄付の気持ちを応援するものだからです。

Q 残すものを決められません。自宅は広くなく保管スペースはありません。

A 捨てること自体は、いつでも出来ます。

迷うなら残す。もう一度入手できるものは処分する。
​ご自分の心の整理が進むと、「あんなに迷っていたのに、今は手放せる」と感じることもあります。

極論をいえば、手放したくないものは「全て残す」でよいのですが、 悩む理由は、何でしょう? 「持ち続けること」には、次のような問題が伴います。 -コストがかかる (トランクルームを借りる、等) -定期的に手入れが必要 -自宅のスペースが奪われる これらが解決できないから迷ってしまいます。 今日、このサイト記事をご覧になっているならば、「物を手放す決意のとき」と考え、 ある程度の「絞り込み」をしましょう。

Q 高齢の兄が実家で一人暮らし。
物に囲まれて大変なことになっているのに、片付けの話をするといやな顔をし、機嫌を損ねます。
説得してもらえませんか?

A ご家族様の同伴という形で、初回、無料の御見積訪問をしてお話を伺います。

ご高齢者は「すべて要るもの! 要らないものは無い!」と仰ることが多いです。 かんどうサービスのような業者が突然、単独で行っても、片付けの話は聞いてもらえないかもしれません。 同行させていただき、どのようなアプローチが可能か、御提案をいたします。 高齢者の生活環境が整い、健康的に暮らせることはとても重要ですが、まずは、ご本人様の意思が必要です。 介護サービスが入っている場合は、担当ケアマネージャーさんに相談してみてください。 当社が対応できるのは、ご本人様が「片付けて良い」と認められたものです。

その基準は次の通り。 思い出の認識   -なぜとっておくのか ~「思い出」としてか、「使う」かもしれないからか   -二度と手に入らないものか 物が「もったいない」と感じたら   -「使える」ではなく「使う予定があるか」   -同じような物を既に持っていないか   -「使いたい」と思った場合、機能やデザインは古くないか   -この物は「充分使った」「活躍した」といえないか ~物を卒業させる  等の一定の自問自答をすることです。 前項に記載した「物の写真を撮る」方法も、手放すための区切りになります。 手放す物の「卒業写真」。

Q 片付け下手です。やらなきゃという思いはありますが、最適な方法がわからなくて、いつまでたっても家の中が整いません。

A 「自分は片付け下手だった」という片付けの先生・整理収納のプロは沢山います。最適な方法のポイントをお教えします。

片付けのハードルを自ら高く設定せず、出来ることから始めていきましょう。ポイントを絞ってアドバイスをします。 今や、片付け本や整理収納の資格、考え方は本当に沢山あります。 「とにかく不要な物を減らしたい方」「使いやすさを重視したい方」「見える収納が好きな方」「収納そのものを綺麗に整えることを目指したい方」「きれいな装飾も考えたい方」など、人によって合う方法は異なります。 正解はひとつではありません。あなたのお悩みや性格に合った方法を、一緒に整理しながらご提案します。

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Q 見積の時に、グチャグチャの家を見られるのが恥ずかしいです。少し片付けてから…

A そのままで結構です。

私達は片付けの業者ですので、片付けの業者を呼ぶために片付けなくても良いと思います。 私達は実に様々な「物の山」「汚れ」を見ていますので、遠慮なく、そのままの状態で結構です。

Q "要不要"を私が考えながら、の作業は可能ですか?

A はい、可能です。

但し、お客様の「判断待ち」の時間が長くなると、その分作業時間も長くなってしまいます。 あらかじめ、どの範囲での「未決定」があるのかを詳しくお伺いしたうえで御提案しますが、実際に大幅に作業予定工数をオーバーした場合には、追加料金を頂戴することもあります。

Q 相続手続きが完了していませんが、作業は可能ですか?

A 相続人代表者の委任状にて実施を進めることはできます。

遺品整理費用は、相続税の計算時、控除の対象になりません。税金上のメリットは生まれませんが、相続時に発生する費用の一つとして、相続人の中で公平に分担すべきものとして扱われます。 相続財産の洗い出しをするために、遺品整理を早く行いたい、というケースもあります。 そのような場合こそ、貴重品や現金類を確実にとりまとめ、遺族のもとに返却する業者、信頼できる担当者に依頼すべきです。

Q 相続放棄を考えています。作業は可能ですか?

A 相続放棄時には遺品整理は慎重にしましょう。

遺品整理の実施が「単純相続の承認」と認められることもあるため、 弁護士や司法書士、相続に詳しい行政書士等に相談し、見解を求めておくことが必要です。 遺品整理という形で、故人(被相続人)の財産を処分したとき、「相続を承認した」とみなされることもあります。 但し、「賃貸物件であり退居が前提」「生ゴミをはじめ、環境を整えることが必要」「特殊清掃であり放置できない」等の正当な理由がある場合は、片付けを進めても良い場合もあります。 相続放棄をしても「物件の管理責任はある」と考えられていましたが、2023年の民法改正により、解釈が整理されています。 ただし、「次の物件管理者が決まるまで」は、相続人全員が管理者とみなされます。 相続放棄を「免罪符」と考えていると、トラブルに発展しかねません。 相続放棄手続きを依頼する司法書士・税理士等の専門家に意見を確認したうえで、遺品整理を計画してください。 次のような例: 地方に住む親の土地家屋。息子たちは全員、相続放棄しました。 しかし、植栽が伸び放題であったり、台風により屋根がとんだりして、近隣に迷惑をかけています。 このようなケースでは、どうでしょうか??  息子たちは「相続放棄したから関係ない」とは言い切れません。 近隣や自治会との関係には充分気を付けて対応する必要があります。

Q いわゆる「おひとりさま」です。自分の死後の遺品整理を予約はできますか?

A 死後事務委任契約は、承っておりません。

けれども、当社にぜひ、という場合の方法はあります。

死後事務委任契約という契約を、対応できる士業の専門家や法人とご契約されることをお勧めします。 かんどうサービスにぜひ、という場合は、その死後事務委任の際に、当社を指定していただければ、ゆくゆく担当できる可能性が高くなります。 現在の家財であれば、遺品整理はいくらになるか、というお見積はいつでも可能です。

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Q 姉が亡くなりましたが、姉の夫は内縁関係で、今、入院中。
彼の入院中に、姉の家の片付けをしてもよいでしょうか?

A 内縁関係は相続とは無関係。遺品整理は慎重に。

あなたが遺品整理することができるのは、あくまでも「お姉さんの私物」です。 内縁パートナーさんの所有物、あるいは二人の共有物については手を付けないこと。 こちらも弁護士等に相談し、内縁パートナーさん本人かあるいはその代理人から、委任状や承認書などをきちんととって、進めることをお勧めします。 弁護士や司法書士、相続に詳しい行政書士等に相談し、見解を求めておくことが必要です。

Q 相続登記、不動産処分・・・故人を送った後、やることが多くてパニックです。

A 相続人が多ければ多くてそれも大変、お一人だとまたそれも大変です。相続登記の司法書士の先生や、不動産業者のご紹介、おまかせください。

相続人が多い場合には、相続手続きの初期の段階から司法書士の先生に手順を相談し、負担が多ければ代行をお願いしたほうが良いでしょう。その後の不動産処分があれば、引き続き同じ先生に所有権移転も手続きしてもらえます。 当社のエリア内での司法書士のご紹介は可能です。各市町に頼りになる先生方を知っていますので、遠慮なく相談してください。

Q 家の中を片付けたら建物解体を考えていますが、自分で解体業者を探すのが怖くて。

A ご心配なく。信頼できる解体業者、ご紹介いたします。

建物の立地によっては、「解体しない」という選択もあります。立地・環境を考えながら、色々なパターンをご説明します。 首都圏や住宅地での場合と、緑豊かな別荘地、などでは「土地/更地」が必ずしも好ましいとは限りません。 是非、お見積時に質問してください。 建物解体ありき、で 考えず、「確実に手放す方法」を御提案します。 また、「解体業者さんが怖い」という印象も、包み隠さずお話しください。「見た目はコワイが真面目な職人」「きちっとやる無口な職人」・・・職人気質にも色々あります。普段の生活では接点の少ない業界だからこそ、とっつきにくさを感じるかもしれません。私共がきちんとコーディネートします。

Q 不動産売却時、「残置物有り」でよいと言われましたが、どうなんでしょうか?

A 全てを残してよいのは楽ですが、実は個人情報やプライバシーにかかわるものも家財にはあります。

残置物有りで売却できるのは、とても気がラクです。ただ、その言葉通りでよいかは一度考えてみたほうが良いでしょう。 写真・アルバム・書類・通帳・手紙など、個人情報や思い出の品までそのままお渡ししたい、と考える方はほとんどいらっしゃいません。 病院の通院記録や介護記録なども、あまり残しておきたくないのでは? 「残置有」で物件を見せたり、売却し引き渡す場合も、こうした物は事前に片付けておいたほうが安心です。 「どこまで残し、どこから撤去するか」を一緒に整理しながら、お客様のご希望に沿った作業内容をご提案します。

Q 私はケアマネです。「中古品の寄付」について、実績はどんなものがありますか?

A 地域包括支援センター、民間の介護事業所様から連絡をいただき、ご希望の物品を伺います。

・自立して一人暮らしに戻ることになったが、当面必要なのは「洗濯機」と「電子レンジ」 ・アパートが寒すぎるが、灯油ストーブは危なくて使わせられない。電気カーペットは無いか? ・真夏の熱中症対策として、扇風機を譲ってもらいたい。 ・何もない部屋。衣類の収納が出来る収納用具は余っていないか? こんなご依頼がありました。 その時点で必ずしも、当社倉庫に保管されているわけではありませんが、ご要望を伺って、「当社の作業現場」で希望品に近いものがあれば、連絡してお引渡ししています。

Q 中古家電の「洗濯機」を寄付してもらえる場合、設置までお願いできますか?

A 中古品寄付の対象となる方の場合ですね。(ご依頼はケアマネージャーなどの専門スタッフや行政職員です。)当社による設置までは可能ですが、いくつか条件があります。

原則的には、間に入っていただく専門スタッフや行政職員の方に、当社倉庫に物品を集荷にきていただき、自ら運搬や設置をしていただきます。 例外として、伊東市内については当社が運搬可能ですが、軽貨物運搬事業としての料金をいただく形にしています。 また、設置までのご希望の場合、「指定の位置」まで運び入れることは出来ますが、設置後の運転や機能の保証まではいたしかねますので、設置後はご自分で(あるいは専門スタッフや職員の方に)対応していただくことになります。修理も同様に、当社では対応しておりません。

Q まだ使える物、どうして一般向けには譲ってくれないのでしょうか?

A 無料譲渡なら公平に誰にでも…と思われるかもしれませんが、当社は「本当に、今すぐ必要とされる方」へ、お届けしたいと考えています。

以前「来週退院するが寝具が無い。買えない。」というご相談もあり、中古品をご提供したことがあります。私達が提供できるリユース品は、もしかすると長期にわたって使えるものではないかもしれません。譲渡先の方が買い替え出来るまでの「つなぎ」「一時的使用」としてもらえるのなら、「モノ冥利に尽きる」と考えるのです。 そんな声をいただいた時に、「ちょうど保管しています。ぜひ使ってください」と、さっと出せると本当にうれしく感じます。 また、一般の方向けに無償提供を始めると、転売目的や、必要性よりも「無料だから欲しい」という希望が集中することもあります。 実際に、「少し良い雰囲気の収納用品」を一般向けに無料提供しようとした際、そのような経験をしたことがあります。そのケースでは混乱が生じたので募集を中止せざるを得なくなりました。 熟慮した結果、当社の提供先は、一般向けの「リユース品を融通しあう」という形にのるものではないと、定義づけた次第です。 そのため、当社では自治体関連団体や介護事業所などを通じてご相談いただくことで、公平で継続できる仕組みを大切にしています。

Q 便利屋・何でも屋 とほぼ同じようなサービスですね?

A いわゆる便利屋さんと業務内容が似ている部分もありますが、私達は一定の業務を専門的におこないます。

かんどうサービスは「便利屋」「何でも屋」を称してはいません。その理由は、 「遺品整理」「特殊清掃」など、専門的な知識や技術を必要とする業務に絞ってサービスを提供しているからです。 一方で、「便利屋・何でも屋」は、ワンストップで手軽にちょっとしたことを頼める、という「利便性」や「迅速性」が求められているのかと思います。  私達ももちろん、「利便性」「迅速性」も含めた「機能性」を重視していますが、あくまでも提供する専門性の上でのことであり、お客様が「便利屋」「何でも屋」に求められる機能とはそもそも異なるのではと考えます。 便利屋さん・何でも屋さんの業務範囲はとても広く、器用さも求められます。当社では専門分野に絞って、そこで知識や技術、経験を積み上げ、深めてゆくほうが、お客様に対して誠実だと考えています。 時々、私達の業務範囲のやや外側のことを相談される場合もありますが、そういう時は、私達が対応できない場合は、正直にその旨をお伝えしています。

Q お見積の時に、プロの「片付けの見本」「お手本」を見せていただきたいです。

A 整理収納や片付けにお困り、ということのようですね。

お見積訪問は、あくまでもお見積訪問なので、当社のサービスを提供するための現地調査です。

また、ご依頼主様のお悩みを伺い、どのような対策が適しているかを判断するための情報をいただく時間です。

お見積訪問は、無料で伺います。 どのようなお悩みがあるか、なぜうまくいかないのか、何が障害(問題)になっているのか、等をお話しいただければと思います。 ただ、お見積訪問は「お試しサービス1時間」などの時間ではありません。 お見積訪問時に、片付けの見本を作ったり、実際に整理収納を始めたりすることは行っておりません。 お見積訪問の時間内で、口頭で「このような形で、ご自分で出来ますよ」というお話をすることはあると思いますが、実際に手を動かすのはご用命・ご成約(有料)となってからとご理解ください。 お見積訪問の中で、片付けの方向性や進め方については、できる範囲でお話ししています。 その時の小さなアドバイスや方向性をきっかけに、ご自身がやってみた、ということもよくあります。 プロの手を借りるということは、その時間と技術にお客様が対価を支払うということです。 また、ご自分の住まいを片付けるための主体は、ご自身です。 プロが「見本」「お手本」を作っても、生活と共に物が動けば、形や収納は崩れる可能性が高いです。 当社では、「見本・お手本を作る」ことよりも、ご依頼者様自身が、自分で出来る、継続できる片付け方や整理収納の方法を提案してゆきたいと考えます。

Q 「あなたに代わって片付けます」とあります。なんだか頼りになりそう! それなら、毎日の片付けと掃除までお願いできますか?

A ありがとうございます。そのように感じていただけたなら、とても嬉しいです。

ただ、当社は家事代行サービスではありません。

私たちがお手伝いするのは、 -ご実家の片付け -生前整理・遺品整理・特殊清掃 -引越し前後の片付け -ゴミ屋敷・不衛生住宅の片付け など、「人生の節目や住まいを整えたい時などに必要となる、まとまった片付け」のお手伝いです。 毎日の掃除や整理整頓、定期的な家事代行は、専門のサービスをご利用いただくことをおすすめしています。

Q ハウスクリーニングだけお願いしたいです。できれば、その後も定期的に清掃してもらいたい。

A 申し訳ありませんが、当社では、「ハウスクリーニングのみ」のご依頼や、「定期的清掃サービス」は承っておりません。

 

当社のハウスクリーニングは、 ・遺品整理の後 ・特殊清掃/ゴミ屋敷等の不衛生住宅の清掃 ・引越し前後の片付け ・不動産売出の前準備としての清掃 の場合に承っています。 したがって、当社が有償ハウスクリーニングを実施するのは、その前段階として当社が家具家財の片付けを行う場合に限っています。 当社のハウスクリーニングは、「お掃除そのものを仕事として提供するサービス」ではなく、「片付けを終えた後の仕上げ」として行っています。 当社の通常の「片付けサービス」の後は、必ず後片付け清掃を行います。原則的には「掃き掃除」または「掃除機清掃」で、台所やトイレなどの磨き上げなどは行いません。 けれども、この状態で完了、ご満足、という例も少なくありません。 浴室・台所等の水回り等気になるところについて有償ハウスクリーニングを追加依頼されることもあります。 定期的な清掃サービスのご依頼も、前述の通り「家財のまとまった片付け」を伴わないことと理解しますので、承っておりません。  ハウスクリーニングのみや定期清掃をご希望の場合は、専門業者へご相談いただくことをおすすめしています。。

Q 物品販売の代行や、ネットオークション・ネットフリマの代行をお願いしたいです。

A ネットオークションやネットフリーマーケットの出品代行や手続き代行・物品販売の代行は行っておりません。

実は、過去にチャレンジしたことがありました。けれども、物品お預かり~出品(撮影、説明文Up、質問者への対応、価格交渉)、発送、とかなりの工数を使いました。売り切れないものは在庫として綺麗な状態で保管しなければならないため、神経とスペースを使いました。 そこで、このビジネスは私達向きではない、と判断した次第です。 「ネットオークション代行」などで検索すると、対応業者が見つかると思います。 お力になれず、申し訳ありません。

Q ホームページをみて、かんどうサービスが気に入りました。
他社の見積が安かったら、その金額まで値引きしてもらえますか?

A 当社のホームページをお読みいただき、うれしいお言葉、有難うございます。

相見積をご検討なのですね。

相見積をご検討のお客は、料金を重視される方もいれば、サービス内容やスタッフの姿勢、安心感を大切にされる方もいらっしゃいます。 当社では、他社様のお見積額に合わせて、そのまま値下げすることは原則として行っておりません。 ただし、「もう少し費用を抑えたい」というお気持ちはよく分かります。 そのため、お客様ご自身でできる作業をご相談しながら、 例えば、 ・譲れる家具を事前に手放していただく ・古紙や古布をリサイクルへ出していただく ・液体の食品や缶詰、洗剤などを予め処分していただく ・残置物は全て撤去の状態まで事前準備をしていただく ・日程は当社におまかせいただく(当社空き日程にて作業できる場合) など、ご協力いただける内容に応じて、その分のお値引きを検討いたします。 私たちは、「とにかく安くする」(価格だけで勝負する)のではなく、「一緒に費用を抑える方法」を考える会社です。 遺品整理は、ともすると「一生に一度きりのご利用」かもしれません。 そして、ご家族にとって、二度とない大切な節目でもあります。 後になって「かんどうサービスにお願いして良かった」と思っていただけるよう、価格だけでなく、サービス内容やスタッフとの相性、安心感なども含めて、ご検討いただければ幸いです。 私たちは、お客様に安心してお任せいただける誠実なサービスを、適正な価格でご提供できるよう心掛けております。

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