お問合せ
​メール
​メールする
  • Facebook Clean
​電話する

TEL 0120-35-9930

土日祝・夜間ご遠慮なく

©株式会社かんどうサービス2020    Aquestes pàgines  estan fetes per la propietaria graciès a wix.com

Q. 遺品整理には、遺族が立ち会う必要がありますか?

A. 必ずしもその必要はありません。

​ご依頼主であるご遺族様と顔を合わせず、お電話とFAXだけでサービスを実施し終了した実例もございます。

ご多忙や遠隔地という理由でなかなか遺品整理が出来なかったのであればなおさらです。

無理して立ち合う必要はございません。 

    

ただし、作業日は、日中でも携帯電話やメール等で直ぐにご連絡いただける態勢をご準備いただければと存じます。その理由は、整理作業の途中で予期せぬものが発見されたり、或いはご近所様から御言付け等をいただくこともあるからです。(親しいご近所様が何かを預かっているということもございます)

その場で、遺品整理スタッフは対応しきれない判断できないこともございます。お仕事中の場合でも、その日に限っては1時間以内くらいにご連絡をいただける態勢を特別にお願いしたく存じます。

立ち合い無しの場合は、終了時の写真をお送りいたします。

Q. 生前整理​なのですが、探している貴金属、宝石類があります。

A. どのような種類・形状のものかの情報を頂戴して、担当スタッフが、探し出す努力を致します。

ただし、ご本人様が譲渡・処分されているが記憶が確かでないということもありますので、探し出すことへの保証はいたしかねます。

(ご遺族様が、『こういう宝石が沢山あるはずだが』と言われて探したものの、まったく無かった!というケースもありました。故人様が生前に譲渡・処分されていたと考えるほかありませんでした。)

Q. 遺品の中で、取り置きして、こちらに送ってもらいたいものがいくつかあります。

A. 承ります。どのようなものがお取り置きの希望が、具体的にお申し付けください。

「写真やアルバム全て」等の表現は構いませんが、「若い頃の写真は不要」というのは、対応しかねます。若い頃、というような基準が判断しかねるので。

お取り置きとして多いのは「アルバム全て」「貴金属」「賞状、証書類」「手作り品」などの指定です。

箱、搬送料金は別途ご請求になります。

Q. 人形やぬいぐるみ、母の手作りのものがかなり遺されました。これらはどうしたらよいでしょうか?

A. ご希望であれば、「お焚き上げ」の手配をいたします。

日記や手紙なども特別の扱いで供養を希望されるご遺族は多くいらっしゃいます。ご要望をお知らせください。

お見積提示後や当日のご要望の場合は、別途料金になる可能性がございます。

「お焚き上げ」は、神社お札なども承ります。伊東市内の由緒ある神社に依頼します。三嶋大社ご希望の場合は、別途交通費分の割増でお受けいたします。

Q. 取り置きか、供養か迷うものはどうしたらよいのでしょう。母の趣味の手作りのモノなど。

A. 量にもよりますが、限定で何点かだけ残しご家族のお手元にお送りするにしても、ある程度、仕分け選別する必要はありますね。

趣味の作品など、一定の量とジャンルが決まっていたら、その作品を写真におさめ、思い出の作品アルバムを作り、これを残して、現物はご供養(お焚き上げ)または処分するという方法もあります。写真だけ残すのです。

私共ではアルバム作成のお手伝いは出来ますが、整理片付け作業日とはまた別の日程での作業となる可能性が高いので、その分は別料金となるでしょう。

デジタルカメラや端末、パソコンなどを使いこなす若い世代の方、お孫さんなどの手を借りて、アルバムを作ったりするのもよいですね。オリジナルの素敵な思い出アルバムが出来るでしょう。

ただし、お手伝いできるご家族との約束に時間がかかるようでしたら、割り切って出来る範囲で私共と一緒に取り掛かり、大部分を処分されることをお勧めします。

Q. 鍵の受け渡しなど、実際に会わないとできませんね。

A. お住まいのカギについては、直接お預かりしお返しするのが一番ですが、難しい場合にはご相談に応じます。

安全な方法でお送りいただく方法でも受け渡しを何度も実施しております。

Q. 土日祝日などに立ち合って、作業をしていただきたいのですが。

A. 承ります。

但し、地域協定等により、土日祝日などの作業が制限されている場合は、その許可交渉はご依頼主様の側でお願いいたします。

制限がなければ、早朝等の出動も可能です。夜間の場合は、室内片付けなど可能な作業を承ります。

​また、撤去品がある場合、倉庫の「泊」分の割増も加算となります。

Q. 独身で高齢の兄弟がいます。家の中がモノだらけで片付けてあげたいが、ウンと言いません。一緒に説得に行っていただけませんか?

A. お片付け時間サービス(有料)の範囲内で可能ならば、いたします

また、説得にあたっては、ご家族様が中心となり、そこに「ゴミ屋敷やセルフネグレクトの危険・不安」といったお話を付加させていただくことは可能です。

大切なお兄様(弟様?)の生活環境が整えられるよう、まずは一歩を踏み出すためならば、お手伝いします。ただし、単独での説得や代弁などは残念ながらできませんので、ご了承ください。

Q. お支払いの方法は?

A. 「支払方法」のページをご覧ください。

作業3日前までの前払いが基本ですが、現在、①振込 ②現金 ③PayPalによるクレジットカード等での決済

の方法がございます。

小切手、翌月払いの掛売りなどは、お取り扱いいたしておりません。

Q. 紹介割引やキャンペーンなどはありませんか?

A. 紹介割引はございます。

現在、提携先各社と協議中ですので、割引内容がこのホームページに公開される前にサービスご利用でしたら、「どちら様からの紹介か」をご相談やお見積時に私共にお知らせください。

キャンペーンは不定期に予告なしで、突然おこなうことがあります。

Q. 便利屋さんとはどう違うのですか? 便利屋さんのほうが時間料金が安いのでは?

A. 便利屋さんの中で、遺品整理やお片付けなど、私共のサービスと似たものをご提供されているところはあるかと思います。けれども、私共が「便利屋」を名乗らないのは、遺品整理関連の物事や考え方の奥の深さを学び、きちんとこのコンセプトに向き合いたいと考えたからです。ただ単に、物を片付けたり棄てたりすることとは違いますし、整理といっても、収納術を展開するものでもありません。

遺品整理、生前整理といった言葉が、その世界観とともに独特の意味とともにあると考えています。

また、便利屋さんのサービスメニューにはあるが、私共にはないサービスもあるかと思います。

時間料金が安い便利屋さんがみつかって、そちらにお願いしたいというのもごく自然のことです。それは、ご依頼主様のご判断です。どうぞご検討くださいませ。また不明点がありましたらお問合せください。

Q. 法人ではないのですか? メルシャとは何ですか?

A. 本サービスについては、貫洞若菜の「個人事業」の形態でスタートいたしました。

メルシャとは、この個人事業主の「屋号」で、造語です。「シャ」はXarxa(シャルシャ=ネットワーク、網)というカタラン語(スペイン内 バルセロナを中心としたカタルーニャ州の言語)から。

実績を重ねて、法人化を実現したいと考えております。

本サービスの前身は、貫洞建材土木株式会社が、建設業以外のサービス業としておこなっていた部分で、同社の一部門とせず、この事業は自由に活動を進めるほうがよいと考えたからです。

​現在、メルシャの経営には同社は関係がなく、またメルシャが法人化した場合でも、同社とは資本関係等は発生しない予定です。

Q. 現場でのサービス実施後に 請求される金額が見積書と異なることはありますか?

A. 原則的にはありませんが、見積外の作業や依頼については、追加請求があることもございます。

お見積時にうかがっていなかった部屋、小屋、物置等についてもご依頼をいただいたりした場合は、追加のご請求の対象となります。追加費用となることが判明した時点でご連絡し、最小限の差異にとどめたいと考えています

また、実際の例では、

①時間単位でのご契約で承った業務で、ご依頼主様が自ら作業に参加され、予定時間よりも早く終わった場合には、お見積金額よりも少ないご請求となったこともありました。

②開かずの部屋、だったところから古いブラウン管テレビが発見され、家電リサイクル(法定)が必要となり、追加費用をお願いしたこともありました。

お見積額より請求が増えてしまう場合は、見積条件以外の要素があったとご理解ください。理由はきちんとご説明いたします。

Q. 整理収納や移送のための段ボール箱などは用意しなければいけませんか?

A. 当社でも用意できますが、実費のご負担となります。

これまでの事例では、何日か前からスーパー等でもらってきた!というご依頼主様が。

お取り置き品などがそうした「リユース」の段ボール箱では嫌だ、ということでしたら、お取り置き品の分のみ新品段ボールを、とご要請ください。

Q. 予約はできますか? 生前整理と遺品整理の中間かもしれません。自分が他界する時、片付けをやってもらいたいという意味で。あと、家族に見られたくないものも。

A. ご契約の仕組みを検討する必要がありますが、基本的には可能です。

明白にするならば遺言書、そうでなければ、エンディングノートの一部としてご遺族に委ねる形で意思を残されることです。

ご家族には知られたくないもの(古いお手紙や日記、写真等?)は、保管場所や方法などについてご相談に乗ります。暗証番号やパスワードのお預かりは可能ですが、実際の「物」についてはお預かりすることは出来ません。有価物は相続時財産となります。

お望みの方法にどこまで当社が対応できるか、検討いたします。

とはいえ、今の時点で「家族にみつかるとヤバイ!」というようなものがあれば、トラブルになる前に、早めに処分されたほうがよいかもしれませんね。

 

Q. 遺品は整理してもらいたいのですが、その作業時に、何か事故があって家屋や備品、装飾品が傷つけられたりしたら補償されますか? 屋外では、お隣さんの車とかブロックとか、なんとなく心配です。

A. 私共の作業中の加害事故でしたら、賠償いたします

作業については、三井住友海上の賠償責任保険を契約しており、ご依頼主様、私共の双方のリスクを少しでもカバーできるようにしております。

ご依頼主様やご家族様が、自ら片付け作業に参加された場合で、あやまってお怪我をされた場合は、大変申し訳ございませんが、補償の対象外とさせていただきます。ご自分の健康保険等で医療機関で受診なさってください。

Q. 亡くなった姉は内縁関係の夫が居ました。夫は入院中で、もう意思の疎通は難しい状態です。姉が済んでいた家を整理してもらいたいのですが、、、、。2人の間に子供はいません。

A.故人のお姉さまの私物と思われる分についての整理は可能と考えますが、内縁の夫君のモノあるいは共有のモノについては、御見積も難しいです。お姉さまのパートナーのご家族との話し合いが必要ですね。そちら様からの委任状も取り付けられた形であれば、御見積に伺います。

​基本的に、所有権関係が把握できないもの、明らかに他人の所有物、というモノについては、弊社では家財整理という形で出来ることは限られています。(モノの位置の移動だけならば可能かもしれません)