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 コラム

サービスページやQ&Aではお伝えしきれないことを、もう少し詳しく。
進め方のヒントや事例、実際のエピソードなどをご紹介します。

写真・アルバムの整理

​(家族の写真)

残す写真を絞る時のコツは次の通りです。   -集合写真は不要。   -故人の写真で、自分(遺族)が知らない人と映っている写真は不要。 -後ろ姿や横顔の写真は不要。   -故人(または自分)が美女イケメンに映っていなければ不要。   -飲み会や食事会の写真は不要。   -子供や孫、ペットだけの写真は不要   -観光名所や景色だけの写真は不要。   -ネガは、捨ててよい。現像するかもしれない、ならば、今日すぐに現像に持ち込みましょう。

写真・アルバムの整理

​(自分の写真)

自分の写真を整理する場合には、「1年に10枚」に絞ることを目標に、手持ちの写真の数を減らしていきます。 まずは「1年の写真を50枚」次に「30枚」という感じです。 素敵な笑顔だけの写真を残し「フォトブック」を作るつもりで選んではいかがでしょうか。

写真をデータ化

絞り切れない場合の最後の手段は、 残す写真を「スキャンして」データ化し保存することも出来ます。 ●自分でスキャンする。 カメラ・スマートフォン、家庭用スキャナー等でも可能です。 ●アルバム・写真のデータ化業者に依頼する。時間と費用がかかります。 ●かんどうサービスでも「写真のスキャン」は少量の場合可能です。 ■ スキャンした写真は「後に見返す」ことは少ないでしょうが、「保存の仕方をコンパクトにする」という目的は達成でき、デジタルフォトフレームで楽しむという方法もあります。 もしも「自力でスキャンする」という方法を選択の場合は、「ご家族の若い方(学生さんなど)」に手伝ってもらったりすると早くできますね。

捨てられない、ということ

「物を持ち続けること」には、スペースを確保するコストの問題だけでなく、定期的に物品そのものの手入れが必要な場合もあります。(湿気が多い日本の家の中では、カビが最も心配されます) 保管スペースをなんとか自宅につくった場合は、他の物の収納スペースだけでなく、人間の生活スペースや動線エリアが奪われることになっていませんか。 これらが解決できないと、結局「ちょっとだけ我慢しよう」となってしまいがちです。 あなたは、「なんとなく…」の物のためにご自分の生活や暮らし方の不便を我慢する生活でよろしいですか? 迷うということは、優先順位を決める時なのかもしれません。 今日、片付けについて考えているということは、気持ちが少し「手放す」方へ動き始めているのかもしれません。 次の文章をヒントにある程度の「絞り込み」をしましょう。 ■■■手放すか迷ったときのヒント ● 思い出の物なら - なぜ取っておきたいのか。「思い出」なのか、「使う」ためなのか - 二度と手に入らない物なのか ● 「もったいない」と感じたら - 「まだ使える」ではなく、「今、使っているか」 - 3か月以内、または今シーズン中に使う予定があるか ● 同じような物を持っていたら - 本当にこれを使う予定があるか - 機能やデザインが古くなっていないか - 「これは充分使った」と言えないか ――物の卒業、と考えてみる こんなふうに自問自答してみます。 これらの「自問自答」をしてみることです。 コラム別項に記載した「物の写真を撮り」、実物は手放す、という方法もあります。手放す物の「卒業写真」をとっておくということです。 あなたの持っているスペースは、あなたの暮らしやすさに使っていただきたいです。

写真・動画などによる見積

​(訪問見積に代えて)

見積訪問に代えて、「写真」や「動画」で情報をいただく場合 片付ける範囲や家財の量などについて、まず、できるだけ詳しくご説明をお願いします。 そのうえで、写真見積が可能であれば、次のような情報をお願いします。 ・対象の部屋や片付けの内容 ・写真(最小で4枚/部屋 ・押入れやクローゼットの中も撮影) ・撤去する物の「サイズ」(幅、高さ、奥行き) ・特に重量のある物はその旨。 ・家全体の写真、庭周りやアプローチの写真、接道写真 ・建物の図面(あれば)(手書きでも可能) ご準備はなかなか大変かもしれません。 家一軒丸ごと、の場合は、やはり「訪問見積」にしたほうが、より正確なご提案ができます。

​24時間受付にしない理由

当社は 07:00~21:00を電話受付時間としていますが、以前は24時間受付としていた時期もあったのです。 ところが、実際には、お電話は早朝や深夜は殆どありませんでした。 出勤前の朝7時前後や、仕事などを終えた夕方以降(夜の時間)21時くらいまでのご相談だと気づきました。 創業時に頂いたアドバイスでは「電話は24時間受付。そうすると、真夜中に電話かかってくるよ。夜逃げみたいな片付け!」と。 深夜の電話にあわてて仕事ギアに入れたりしたのですが、なぜか「代行一台お願いしやっす🚙」という電話。おそらく、「片付け代行」というような言葉をどこかで使ったからか、「運転代行サービス」の検索上に当社が表示されてしまったようです。 1年に1度くらい、有ります。(笑) 現在は、「この地域の片付け実勢」に即した時間帯に合わせ、電話受付を7:00~21:00と設定し直しました。 地方の小さな町でもあり、緊急のご要請はあまり発生しないという環境なのです。(アドバイスをくださった方は大都会)また、小さな部隊でやっていますので、真夜中の出動ご要請があっても必ず対応できる保証がないとも気づきました。 何が何でも24時間営業、が「ライフ・ワーク・バランス」の感覚でもよいのかどうかも考え、お客様に対し無責任な表示はしたくないために、現在の用にいたしました。ご理解いただければ。

花壇

捨てたくない人 対策の「裏技」

カラジウムの葉

未原稿

ノートと鉛筆

未原稿

捨てたくない人対策の裏技。 ◆今、物があるスペースを何とか解決したい場合は、遺品等の物品を一部屋・一箇所(部屋の1コーナー等)にまとめて(何も捨てないで)集中収納させておく、端的にいうと「積む」という方法。 あくまでも一時的な対応として、です。 たとえば、引越しの過渡期など一時的にスペースが必要な場合や、誰かのために部屋を空けなければならない場合などです。 くれぐれも、そのまま常態化しないように気を付けてくださいね! 実際の現場では、山積み収納を放置して2か月ほど経つと『何を置いたか、もうよく覚えていない』ということもあります。 ◆スペースよりも、収納物が気になる場合。 本当に裏技ですが、「タンスの中身は片付けて、タンス(家具)だけ置いたままにする」ような形。 このメリットは「見慣れた風景は変わらない」ということ。 ガラン、と「物がなくなった!」という見え方にはなりません。 ご高齢者が環境の変化を嫌がるような時に、タンスの中身を少しずつ出してゆく、というやり方もこれです。 ◆捨てたくない人は、同じ物をいくつも持っていることがあるので、「カテゴリー別にまとめきってしまい、見せる」 はい、あなたはこんなに靴下を持ってますよ、という形。 これで本人が『こんなにあったの!捨てよう!』となるとは、あまり期待しないでください。 『これだけ、あるけど、まだとっとくのよ。』等の反撃を見舞うかもしれません。 自分自身でも、物を減らす時には使えるノウハウです。 ◆◆◆ 裏技は、あくまでも裏技です。 本当は、「捨てたくない」と言っている人の物を、本人に黙って片付けることはお勧めしません。 家族であっても、夫婦であっても、「物を捨てる・捨てない」はトラブルになりやすいものです。実行するときは、相手との関係にも十分気をつけてくださいね。祈・健闘!

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